
トップページ > ユジノ・サハリンスク市概要・観光情報

◆人口 188,9000人(2011年1月1日現在)
◆面積 899ku
◆市長名 ロプキン アンドレイ イーゴリエヴィチ
◆市役所の所在地 693020 ユジノ・サハリンスク市レーニン通173
◆担当部署名 国際・地域間交流課
TEL +7(4242)498188
FAX +7(4242)462300
◆市のPR
ユジノ・サハリンスク市はサハリン州の行政の中心地である。国際空港があるほか,主要な鉄道結節点ともなっている。
今日の本市は,経済及びインフラの発達した近代的なコンパクトシティーである。ここには,工業及び運輸の基幹企業,社会分野の施設,行政機関が集中している。
本市の産業は加工産業,鉱物採掘,漁業,発電・配電産業に代表される。地元製造業者は肉類,乳製品,魚製品やパン,菓子類,ビール,ノンアルコール飲料を製造している。
地場産業の基幹企業は食品分野の企業であり,製パン工場,乳製品工場,ビール・ノンアルコール飲料工場などがある。市経済において重要な役割を担っているのが農業部門であり,野菜・肉・乳製品を供給している。
200以上の法人・個人が,対外経済活動に携わっている。諸外国との協力は,商取引・買付け,科学技術,環境,人文・文化の分野が主である。市内には,世界的に有名な石油・ガス会社の本社やアジア太平洋諸国,米国,英国のビジネスセンターが置かれている。
ユジノ・サハリンスクは,日本の旭川市,函館市,中国の延吉市,韓国の安山市と姉妹関係にあり,日本の稚内市とは,協力・友好に関する協定を締結している。
市内にはロシア外交代表部,日本国総領事館,韓国総領事館出張所,オランダ外交代表部,米外交代表が置かれている。
本市発展の主要な方向性の一つは,観光とインフラである。
ユジノ・サハリンスク市は気候的にも恵まれており,サハリン島の非常に風光明媚な土地に立地している。天然の療養鉱泉資源や自然記念物などでも知られる。スポーツ・観光施設「ゴールヌィ・ヴォーズドゥフ(山の空気)」はユジノ・サハリンスクの名所として知られている。市内にはホテルも充実している。

◆ハバロフスク市 ◆イルクーツク市 ◆ナホトカ市
◆ウラジオストク市 ◆ペトロパヴロフスク・カムチャツキー市
◆ジェレズノゴルスク・イリムスキー市 ◆ブラーツク市 ◆ウラン・ウデ市
◆シェレホフ市 ◆ネヴェリスク市 ◆ホルムスク市 ◆ドリンスク市
◆ポロナイスク市 ◆ビロビジャン市 ◆ヤクーツク市
◆ブラゴヴェシチェンスク市 ◆ワニノ市
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