
トップページ > イルクーツク市概要・観光情報

◆人口 584,900人(2011年1月1日現在)
◆面積 279,980u
◆市長名 コンドラショフ ヴィクトル イワノヴィチ
◆市役所の所在地 664025 イルクーツク市レーニン通り14
◆担当部署 予算政策・財政委員会国際協力局
局長 セリョトキナ O.A.
TEL +7(3952)20-98-81
TEL/FAX +7(3952)520-127,520‐128,520‐129
担当 ユルキナ N.S.
TEL +7(3952)520−128
E-mail kla@goradm.irkutsk.ru , yurukina@irkadm.ru
◆ホームページ http://www.admirkutsk.ru
◆市のPR
イルクーツク市の開基は1661年,市制施行は1686年である。
今日のイルクーツクは,歴史が薫る町であり,独特な歴史街と現代建築の並ぶ街区,教養と文化あるシベリアの町の伝統と現代産業・科学教育,発達したインフラがうまく調和した町といえる。
本市では,生産,社会・文化,生活インフラが発達し,商業,サービス,行政,市内交通及び地域レベルの交通網も充実している。梶uイルクーツク国際空港」は重要な航空中継基地であり,東南アジア及び極東地方とヨーロッパ・ロシア,ヨーロッパやNIS諸国を結んでいる。
1967年よりイルクーツク市は世界の諸都市との関係構築・強化の経験を重ねている。今日,イルクーツク市の姉妹都市・パートナー都市は世界12カ国に及ぶ。金沢(日本),ウランバートル(モンゴル),ユージーン(米オレゴン州),瀋陽(中国),プフォルツハイム(ドイツ),仏オート・サヴォワ県諸都市(ヴィル=ラ=グラン,アヌシー,エヴィアン,トノン=レ=バン),ストレムスンド(スウェーデン),ポルデノーネ(イタリア),シンフェロポリ(ウクライナ),江陵(韓国),ヴィリニュス(リトアニア),カルロヴィ・ヴァリ(チェコ)である。
イルクーツク市は東シベリアの文化の都である。市内には劇場,博物館,芸術学校,図書館,文化会館,映画館,芸術センター,娯楽施設,コンサートホール,展示場など107以上の文化・芸術関連施設がある。
イルクーツクは学生と若者の集う町でもある。本市の学術研究機関はロシア東部で最も大きなもののひとつである。9つの大学がロシア科学アカデミーシベリア支部のイルクーツク科学センターの傘下に属し,ロシア医科学アカデミーシベリア支部東シベリア科学センターは5つの大学より構成される。
市域では57以上の大中企業が営業している。企業のタイプは様々で,交通機関・車両・プラントの製造,非金属製品,食品,繊維・縫製,電力・ガス・水力発電・配電などである。

◆ハバロフスク市 ◆ユジノ・サハリンスク市 ◆ナホトカ市
◆ウラジオストク市 ◆ペトロパヴロフスク・カムチャツキー市
◆ジェレズノゴルスク・イリムスキー市 ◆ブラーツク市 ◆ウラン・ウデ市
◆シェレホフ市 ◆ネヴェリスク市 ◆ホルムスク市 ◆ドリンスク市
◆ポロナイスク市 ◆ビロビジャン市 ◆ヤクーツク市
◆ブラゴヴェシチェンスク市 ◆ワニノ市
Copyright(C) 2007 日ロ沿岸市長会. ALLRights Reserved.