
トップページ > ペトロパヴロフスク・カムチャツキー市概要・観光情報

◆人 口 179,400人(2011年1月1日現在)
◆面 積 362ku
◆市長名 コンドラシン セルゲイ ゲンナディエヴィチ
◆市役所の所在地 683000 ペトロパヴロフスク・カムチャツキー市レーニン通り14
◆連絡先
TEL +7(4152) 23-50-10
FAX +7(4152) 23-51-00
E-mail VSergeev@pkgo.ru
◆ホームページ http://www.pkgo.ru
◆市のPR
ペトロパヴロフスク・カムチャツキー市はカムチャッカ地方の行政の中心であり,カムチャッカ半島南東部,ロシア極東連邦管区に位置している。
ペトロパヴロフスクの名称は,「聖ピョートル」号と「聖パーヴェル」号という2隻の船名に由来する。1740年10月17日,第2次カムチャッカ探検を行ったヴィトゥス・ベーリングとアレクセイ・チリコフがこの船に乗り,カムチャッカ半島に到達した。
ペトロパヴロフスク港はアヴァチャ湾の入り江の一つに建設された。アヴァチャ湾は,世界で最も大きな天然湾の一つとして,探検家や航海者の間で名が知られるようになった。18世紀末から19世紀半ばの世界一周探検の全盛期,ペトロパヴロフスク港とアヴァチャ湾は,多くの偉大な航海者が寄港する場所となった。1779年,ハワイ諸島でのジェームス・クックの悲劇的な死の後,チャールズ・クラーク率いる第3次世界一周探検隊の「Discovery」号と「Resolution」号がペトロパヴロフスク港に入港した。クラークは,1779年8月に死去し,ペトロパヴロフスク港の北端に埋葬された。チャールズ・クラークの記念碑は,レーニン通りに建立されている。その近くには,1787年9月にペトロパヴロフスク港を訪れたフランスの海洋探検家ラ・ペルーズ伯ジャン=フランソワ・ド・ガローの記念碑も建てられている。
ペトロパヴロフスク・カムチャツキー市は,アヴァチャ湾に沿って30qに渡り伸びている。現在,本市は産業,行政,文化,科学の拠点であると同時に,カムチャッカ地方の首都となっている。ここには,ロシア科学アカデミー極東支部火山学・地震学研究所,ロシア科学アカデミー極東支部太平洋地理学研究所カムチャッカ支部,カムチャッカ漁業・海洋学科学調査研究所,科学・研究技術センターなど科学アカデミーの各種施設がある。国立・私立の高等教育機関では,教師,船員,法律家,エコノミスト,銀行員を養成している。

◆ハバロフスク市 ◆ユジノ・サハリンスク市 ◆イルクーツク市
◆ナホトカ市 ◆ウラジオストク市 ◆ジェレズノゴルスク・イリムスキー市
◆ブラーツク市 ◆ウラン・ウデ市 ◆シェレホフ市 ◆ネヴェリスク市
◆ホルムスク市 ◆ドリンスク市 ◆ポロナイスク市 ◆ビロビジャン市
◆ヤクーツク市 ◆ブラゴヴェシチェンスク市 ◆ワニノ市
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