
トップページ > ジェレズノゴルスク・イリムスキー市概要・観光情報

◆人 口 26,352人
◆面 積 435.76 ku
◆市長名 シェスチョラ ユーリー イワノヴィチ
◆市役所の所在地 665653 イルクーツク州ジェレズノゴルスク・イリムスキー市8-20
◆担当部署名 組織・行政課(課長 サプランコフ A.V.)
◆市のPR
ジェレズノゴルスク・イリムスキー市は,イルクーツク州ニジネイリムスキー地区の行政の中心地で,アンガラ・レナ高原の北東,イリム川から16キロメートルのところに位置している。ジェレズノゴルスク・イリムスキー市から州都イルクーツク市までは,鉄道で1,224km,飛行機で490kmである。1648年,ジェレズナヤ山の鉄鉱石産地にコルシュニハと呼ばれる居住地ができた。村の名は,コルシュニハ河畔(イリム川の右側支流)が由来となっており,同河川は,17世紀に産地を発見したロシア人炭鉱者シェスタチキ・コルシュノフにちなんで名づけられている。
1950年代,近代的な鉄鉱石採掘が開始されると同時に,労働者団地となり,ジェレズノゴルスクと命名された。
1965年9月20日,ソ連邦最高会議幹部会令により,ジェレズノゴルスクは区政府が所轄するジェレズノゴルスク・イリムスキー市と改称された。
市内では,139の大企業,中小企業が活動している。
1979年10月7,8日,ウラン・ウデ市において,ジェレズノゴルスク・イリムスキー市(ソ連邦)と酒田市(日本)の間で友好交流締結に関する合意書が締結された。
合意書では,両市の代表者が,様々な分野の関係発展及び姉妹都市の文化,科学,教育,保健,スポーツの理解促進において協力する必要性を確認し,公式訪問団や専門家の交換を行うこととなった。本市は日本の酒田と姉妹都市であり,友好交流を積み重ねてきた。
日本との交流に関する業務は,ジェレズノゴルスク・イリムスキー市組織・行政課長サプランコフ・アンドレイ・ヴィクトロヴィチが担当している。2008年には,中村護副市長を団長とする女子バスケットボールチームの選手が当市を訪れた。
2009年には,姉妹提携30周年記念事業に当市から7人の使節団が酒田市を訪問した。団長は,シェステラ・ユーリー・イワノヴィチ ジェレズノゴルスク・イリムスキー市長であった。
これまで31年に渡る友好交流でジェレズノゴルスク・イリムスキー市から25の使節団が酒田市を訪問し,日本の使節団の当市訪問は20回を数える。合計で612人が交流事業に参加している。

◆ハバロフスク市 ◆ユジノ・サハリンスク市 ◆イルクーツク市
◆ナホトカ市 ◆ウラジオストク市
◆ペトロパヴロフスク・カムチャツキー市 ◆ブラーツク市
◆ウラン・ウデ市 ◆シェレホフ市 ◆ネヴェリスク市 ◆ホルムスク市
◆ドリンスク市 ◆ポロナイスク市 ◆ビロビジャン市 ◆ヤクーツク市
◆ブラゴヴェシチェンスク市 ◆ワニノ市
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