
トップページ > ワニノ市概要・観光情報

◆人口 40,404人
◆面積 25,000ku
◆市長名 オジャロフスキー ニコライ セルゲエヴィチ
◆市役所の所在地 682860 ハバロフスク地方ワニノ市ミール広場1
◆連絡先
TEL +7(42137)55102
FAX +7(42137)55252
E-mail uprav@vanino.org
◆市のPR
ワニノ地区は,タタール海峡の風光明媚な岸辺に位置している。市の開基は1973年12月である。ワニノ湾は,1853年5月,ロシアの漁師によって最初に開かれたとされている。地区内には3つの市区と7つの町村区がある。
南北250q,東西100qにわたり自然が非常に豊かな地区が広がる。区域の大部分は針葉樹林である。ワニノ地区の国有林の総面積は2,506,400ヘクタール,総面積の77.4%(1,942,000ヘクタール)が森林である。森林地帯には,大鹿,トナカイ,熊,猪,クロテン,リス,兎,えぞ雷鳥,大雷鳥など多くの野生動物や野鳥が生息している。コケモモ,クロマメノキ,スイカズラ,キノコなどの有用植物も自生している。
郊外にはトキ島の海獣群棲地,シジマン地区の化石林,シジマン湾,ラドンを含有したトゥミンスキー温泉(41℃)などの有名な自然記念物がある。
ワニノ地区の有望な経済分野は,交通,木材,漁業である。海運,鉄道,自動車から成る総合交通網に特に大きな関心が向けられている。本地区の有益な地政学的位置を決定づけているのは,1つはアジア太平洋地域諸国への海の玄関を有すること,もう1つは,ロシア国内各所とNIS諸国を結んでいる2つの独立した鉄道(シベリア鉄道,バム鉄道)と直接結ばれていることである。
地区内には,高等教育機関としてコムソモリスク・ナ・アムーレ国立技術大学の分校が1校,ハバロフスク中等工科専門学校分校が1校,36の公立教育施設がある。市立文化・芸術関連では23の施設がある。
地区の主要企業は,株式会社「ワニノ商業港」,有限会社「Transbunker-Vanino」,非公開型株式会社「Transbunker」,有限会社(合弁会社)「Arkaim」,株式会社「ロシア鉄道」極東支社,非公開型株式会社「Forist-Starma」,連邦国営単一企業「Rosmorport」ワニノ支社,非公開型株式会社「Daltransugol」,漁業組合である。

◆ハバロフスク市 ◆ユジノ・サハリンスク市 ◆イルクーツク市
◆ナホトカ市 ◆ウラジオストク市
◆ペトロパヴロフスク・カムチャツキー市
◆ジェレズノゴルスク・イリムスキー市 ◆ブラーツク市 ◆ウラン・ウデ市
◆シェレホフ市 ◆ネヴェリスク市 ◆ホルムスク市 ◆ドリンスク市
◆ポロナイスク市 ◆ビロビジャン市 ◆ヤクーツク市
◆ブラゴヴェシチェンスク市
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