日ロ地域間交流の促進と協力関係の強化を目指して

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ロ日極東シベリア友好協会会員市情報

ウラジオストク市

 

◆人 口 638,000人
◆面 積 561.54㎢
◆市長名 プシカリョフ イーゴリ セルゲエヴィチ
◆市役所の所在地 690091 ウラジオストク市オケアンスキー大通り20
◆担当部署名 国際関係・観光局

TEL   +7(423)2614-357,2614-107

FAX   +7(423)2614-133

E-mail  virc@vlc.ru

◆ホームページ www.vlc.ru
 
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ウラジオストクは日本海に面した港湾都市であり,アジア太平洋地域に開かれたロシアの玄関口である。ウラジオストクは産業,交通,科学,文化の中心地であり,アジア太平洋地域におけるロシアの国際交流拠点となっている。本市は金角湾沿いの風光明媚な丘陵地帯に位置し,船舶の停泊地,商業港・漁港,造船会社の立地として好適地である。街の多くのものは海や海軍と関連がある。ウラジオストクは文字通り,海と海に付随するものすべてと共に生きる街である。第二次世界大戦の際に海軍基地となったため,ウラジオストクは外国人の立ち入りが禁止され,その後1992年になって再び開放された。

本市では国際交流も盛んである。ウラジオストク市は世界各国の20市と姉妹・友好都市関係を結んでいる。数十もの共同プロジェクトが実施されており,この将来性ある協力関係は年を追う毎に拡大している。市内には7つの総領事館及び16の名誉領事館,事務所があり,多くの外国企業の代表部が開設されている。本市は海外からの投資先としての魅力を持ち合わせており,いつでもビジネス関係を構築し発展させる用意がある。2016年に本市を訪れた外国人旅行者は46万人で,33%の増加がみられた。

2015年より本市ではロシアで最大規模を誇る「東洋経済フォーラム」が開催されており,ロシア国内外の大企業・中小企業や,ロシア・中国・韓国・日本の代表者らが参加している。

ウラジオストクは文化の都である。詩人,音楽家,作家,さまざまな趣味を持つ人も多い。ウラジオストクは祭典の都市であり, アジア太平洋諸国国際映画際「パシフィック・メリディアン」(2003年より開催),国際ジャズフェスティバル「インターナショナル・ジャズ・フェスティバル」といった国際フェスティバルも行われている。毎年行われている開基記念日及びトラの日の華やかな祝賀イベントには多くのロシア人,外国人旅行客が訪れる。市内には,ロシアで最大規模の水族館が営業し,マリインスキー劇場傘下の沿海オペラ・バレエ劇場がオープン,エルミタージュ美術館及びロシア美術館の分館がオープンに向けて準備中である。

ウラジオストクはダイナミックに発展を遂げる町である。2012年秋には本市でAPEC首脳会合が開催された。これはロシア国内で行われた最初のAPEC首脳会合となった。現在,ウラジオストクは「ウラジオストク自由港」,「先行発展区」,「極東1ヘクタール」(極東の土地の国民への無償提供)といったイノベーションプロジェクトの実現に向けたパイロットエリアとなっている。

 

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